ようこそ「貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる」へ

この度は「貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる」へご訪問いただき誠にありがとうございます。
当サイトではお役立ちお墓情報と多数お届けしています。

 

一生のうちでお墓を購入する機会は多くありませんが、だからこそ慎重にお墓選びをすることが大切です。
お墓の管理者とよく相談をして、また親族との念入りな相談をしてから、お墓を決めるようにしてください。

 

数多くあるお墓のタイプで最も人気のあるのが公営のお墓であり、その分競争率が高くなっています。
公営お墓を待ち望むのも一つの考え方ですが、近所で管理の良い民営のお墓を選ぶのも良いかもしれません。
お墓で最も人気のあるのが自治体などが管理をしている公営のお墓です。
ただし公営のお墓は価格が安い分、応募者が殺到するために抽選によって購入をするケースがほとんどなのです。





貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかるブログ:2019/1/21
長い付き合いの仲間と、
彼の諸事情により
なかなか会えなくなってしばらくたっていた。

私達は家族ぐるみの付き合いだったが、
仲間とだけなかなか会えない…

そんな折、家族連れ立って温泉に行く話が持ち上がり、
この機会を逃してはならないと、なんとか行くことにした。

もう24時の11時を過ぎていたが、
家内も仲間夫婦も息子達も起きていてくれ、
しかも、温泉宿のラーメン屋につれていってくれた。

せめて、
ラーメンくらい食べさせてやろうとの心遣い。

ラーメンができるまで、
我がムスメが14時間の時間を取り戻すかのように、
なんども宿のスロープを、手をつないで歩かされた。

よちよち歩きのムスメを心配する仲間のムスメが、
後をトコトコついてきてくれる。
その様子を家内や仲間夫婦が見守る。

何十回やらされたかわからないが、
ずっと昔に感じたような温かい気持ちになった。
ラーメンの味も大変うまかった。

「日の出を見ながら露天風呂に入る」と言い出したのは、
その仲間だった。

そんなに早起きはできないだろう…と皆で言っていたし、
私自身も疲れていたから、
とても起きられるとは思っていなかったが、
一応、目覚まし時計はかけておいた。

翌7時、不思議と目が覚めた。
眠い目をこすりながら、露天風呂に向かう。
すると、そこには、空を見上げて立っている仲間の姿があった。

仲間は私を見ると、
まるで懐かしい家族に会ったような笑顔で笑い、
「日の出はロケーション、悪いよ」と言った。

確かに、7時日が昇る方向は、山側で、しかも建物がある。
この宿は、夕方日が沈む海が望める露天風呂が見所だったのだ。

でも、せっかく7時早く起きたのだからと、
私と仲間は日の出の時刻を待った。


このページの先頭へ戻る

貴方にとって理想的なお墓がきっと見つかる モバイルはこちら